【顔面崩壊】オニゴーリ対策ランキング


ポケモンのシングルレート最大の害悪であるオニゴーリの対策をランキング形式で紹介します。アレルギーの方は十分注意してお読み下さい


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オニゴーリとは?

3世代から登場した顔面ポケモンです。ターン終了毎に能力が上がる特性ムラっけにより、タイプと見た目に恵まれないながらもシングルレートで高い使用率を誇ります。基本的には麻痺や壁で起点を作り、守身代で特性の試行回数を稼いで能力を上げていく形で使われます。7世代に入り、TODの実質廃止、アロー・メガガル等の弱体化が追い風となり、相対的に強化されました。一応メガも存在しますが、そちらの使用率は15%弱程度となります。

*PGLデータは5/3現在のものとなります
*S上昇+絶対零度命中の流れは非考慮です
*5/8 滅びの歌の項目にラプラスの情報を追加しました

 

オニゴーリの基本スペック

対策する対象は、以下の型を想定しています

タイプ:氷
弱点(2倍):炎・岩・格闘・鋼
耐性:氷

特性 : ムラっけ (採用率90%以上)
性格 : 各種S補正 (臆病・陽気・無邪気合計で90%程度)
持ち物 : 食べ残し (所持率82.8%)

種族値 : 80-80-80-80-80-80
努力値 : 172-0-0-0-0-252、余り84
仮想最低実数値 : 177-90-90-90-90-145
仮想最高実数値 : 177-111-111-111-111-145

*努力値配分はH172、S252振りが多いようです。残りの84は自由度が高い為、ABCDすべてに振っていると想定します
*性格による下降補正はAが半数以上ですが、CやDにかけている個体も一定数存在するため非考慮とします

物理耐久指数 : 17700 ~ 19647
特殊耐久指数 : 17700 ~ 19647
確1火力指数 : 46579 ~ 51703
確2火力指数(残飯2回込) : 26185 ~ 29065

*上記のオニゴーリの耐久指数と、それに等倍技で確定を取るための火力指数となります。但しムラッけによりB/Dが上昇した場合、確定数が大幅に変動します。左の数字がH177-B(D)100、右の数字がH177-B(D)111の数字となります

フリーズドライ(採用率61.8%) : 10500 ~ 11655
地震(採用率46.8%) : 10000 ~ 11100
絶対零度(採用率51.1%) : どうということはない

*AやCのランク変動がない時のオニゴーリの技の火力指数となります。抜群でも確定1が取られるような数字ではないですが、ムラッけにより倍増する場合があります。フリーズドライはギャラやラグラージに4倍で入るので注意。
*ランキングは、汎用性や読まれやすさを度外視し、処理能力が高い順のみで順位をつけます。S上昇+零度ぶっぱは知りません

 

9位:先制技

ゴーリに身代わりを置かれる前に先制技で攻撃します。但し技威力が低く確定1が取れないことが多い為試行回数を稼がれやすい点、事前に身代わりを置かれてはいけない点に注意。ステルスロックとメガハッサムやメガルカリオといった高火力アタッカーを組み合わせれば、強引に処理することが可能です。

効果 : 優先度+1による上からの攻撃
技例 : マッハパンチ、バレットパンチ
失敗例 : 回避/耐久上昇、下から身代わりが間に合う状況
使用可能ポケモン : メガハッサムキノガッサなど

 

8位:挑発

相手の補助技を封じる挑発を使った対策です。非常に多くのポケモンが覚えることができ、汎用性も高い技となりますが、下から挑発の場合は相手に身代わりを置かせてしまう場合が多いので処理には不安が残ります。必中ではない為、回避上昇を引かれた場合は避けられる心配もあります。

効果 : 身代わり無効+ゴーリの攻撃技以外を使用不可にする
失敗例 : 回避上昇
使用可能ポケモン : カプ・コケコギャラドスなど

 

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7位:各種連続技

複数回攻撃する技による対策です。ムラっけで回避率や耐久上昇を引かれると処理が失敗になることも多いですが、無理なくパーティに組み込めることが特徴です。特にロックブラストは弱点をつけるので対策適性が高いですが、回避率とか関係なく普通に外れるので注意

効果 : 身代わり破壊+本体に攻撃
技例 : ロックブラスト、タネマシンガン
失敗例 : 回避/耐久上昇
使用可能ポケモン : パルシェンナットレイなど

 

6位:ステロ吠える

ステルスロックと吠えるの組み合わせで、相手に起点を作られる前にゴーリのHPを削ります。ゴーリの対策、というよりエース用の起点作りのついでに顔面崩壊を起こせるのが強みです。特に、カバルドンやバンギラスは特性の砂起こしにより残飯の回復を相殺できます。吠えるの優先度は-6、上から挑発を貰いやすいので注意です

効果 : 守る/身代わり無効、定数ダメージ(最大HPの1/4)、起点作成前にゴーリを引きずり出す
失敗例 : 挑発による機能停止
使用可能ポケモン : カバルドンバンギラスなど

 

5位:音技

身代わりを貫通する各種音技による対策です。連続技と同様、回避やBD上昇に弱い+パーティへの組み込みが自然な点が特徴です。ハイパーボイスや虫のさざめき、アシレーヌのうたかたのアリアなどが該当します。

効果 : 身代わり無効
技例 : ハイパーボイス、虫のさざめき
失敗例 : 回避/耐久上昇
使用可能ポケモン : ニンフィアウルガモスなど

 

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開発元:WonderPlanet Inc.
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4位:毒菱

相手のフィールドが対象のデバフ技で、浮いていないポケモンを自動で毒状態にします。1度の使用だと通常毒ですが、2回使えば猛毒状態にできるので、遂行速度が大きく上がります。回避率を無視して状態異常にできるので、踏ませればムラっけの試行回数を大幅に削ぐことができます。此方も守身代をすれば、逆にハメ殺すことも。ざまあねえな

失敗例 : 毒タイプに回収される
遂行速度(通常毒) : 9ターン(残飯非考慮)
遂行速度(猛毒) : 6ターン(残飯非考慮)
使用可能ポケモン : ゲッコウガウツロイドなど

 

3位:特性すりぬけ

身代わりを無視して攻撃できる特性、すり抜けによる対策です。こちらも回避上昇により外しの不安は残りますが、各種Z技やクロバットの毒々は必中なので安心。但し、あからさまな対策となるのでそもそも相手がゴーリを選出しない可能性が高いです。

効果 : 身代わり無効
失敗例 : 回避上昇
特性所持ポケモン : シャンデラクロバットなど

 

2位:滅びの歌

守るも身代わりも貫通する、処理が安定する技です。対オニゴーリの場合はラス1滅びになりやすく、更に数的優位であるケースが多いので対策適性が非常に高いです。使用できるゲンガーやアシレーヌ等はゴーリに弱点を突かれやすいですが、AやCが上昇していなければ耐えた上で身代わり1回分のHPを残すことができます

特にラプラスは、ゴーリの攻撃を全て等倍以下に抑えられる、S負けしているためラス1滅びに強い、零度を無効化できる、と非常に対策適性が高いです。特性貯水と拘束滅びが使用可能なため汎用性も悪くないですね。(情報提供感謝です!)

効果 : 守る/身代わり無効、三歩必殺
遂行速度 : 4ターン
使用可能ポケモン : ゲンガーマリルリラプラスなど

 

1位:呪い

こちらも守るや身代わりを貫通する変化技です。ゴーストタイプのポケモンが使用すると、ターン終了毎に相手の最大HPの1/4のダメージを与える効果となります。特に、ミミッキュは特性により行動保証があるので、上から零度を食らっても問題無く遂行することができます

効果 : 守る/身代わり無効、ターン終了毎に定数ダメージ(最大HPの1/4)
遂行速度 : 4ターン(残飯非考慮)
使用可能なポケモン : ミミッキュサマヨールなど

他にもこんな対策があるで!という方は教えていただけるとありがてえです
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