【レビュー・感想】マリオカートDSを遊び直してみた


2005年発売のDS向けソフト『マリオカートDS』を今更ながら遊び直したので、感想を垂れ流していきます。よろしければお付き合い下さい。

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作品の満足度

今は昔、ニンテンドーDS発売当時に大人気だった、DS版マリオカートのレビューです。今更感は否めませんが、マリオカートシリーズ内で直ドリ(後述)ができる最後の作品でもあり、この技術を楽しみたい方は現在でも遊ぶ価値があります。

再プレイした満足度は85%、十字ボタンをカチャカチャしながら無双する爽快感は何物にも代えられません。

 

直ドリ楽しいです

直線ドリフト、略して直ドリ。DS版マリオカートはドリフト中のターボがかなり溜まりやすいよう(十字キー2往復でターボ発動)に設定されています。そのため、直線上でドリフトを連続で使用することで常時加速状態で無双、という異常事態に。更にはスタートダッシュの加速力をミニターボで維持し続ける、所謂無限ロケットと呼ばれる闇技術まで。

作品の全盛期のころはゲームバランス崩壊技術として嫌われていたようですが、今ではDS版のアイデンティティーとして親しまれています。多分。

 

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軽量級無双の世界

ヨッシー無双
(C)2005 Nintendo

最新作のマリオカート8DXやWiiU版の8ではモートンなどの重量級キャラが人気ですが、DS版はヨッシーカロンといった軽量級が強力。カート性能やミニターボでの加速量が大きい軽量キャラは、タイムアタックからVSレースまで、幅広く活躍することができます。8DXでワリオモートンに殺意を覚えた方は、このソフトでチビキャラ祭りをするのもあり。

一番のおすすめはヨッシー+エッグワンの組み合わせ。一度ミニターボを掛けてみると、驚異の加速にやみつきになりますので。

 

平坦なフィールド

DS版マリオカートは最近のマリカシリーズに比べて、よくも悪くも上下移動が少ない世界です。ジャンプアクションもグライダーも存在しないので、普通に遊ぶ分には8DXや8よりずっと簡単。直ドリを使用しない場合は走ることに集中できるので、マリカシリーズ初心者さんに向いているのではないでしょうか。

逆に、最近のシリーズを遊んだことがあるプレイヤーさんにとってはやや退屈。そんな方は直ドリ無双にレッツチャレンジ、です。

 


今ではすっかり過ぎ去ったDS版マリオカートですが、今遊んでも楽しめるソフトであることには間違いありません。8DXに飽きてしまった方にも、これからマリカシリーズに手を出そうとしている方にもお勧めできるソフトだと思われます。WiiU版のダウンロードコンテンツとしても購入できるので、良ければどうぞですね。

(C)2005 Nintendo

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