妹さえいればいい。アニメ8話感想、カレーを食す上での注意事項とか


2017年の秋アニメ『妹さえいればいい。』の8話を視聴した感想です。よろしければおき合い下さい。

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あらすじとか

ロゴ
©平坂読・小学館/妹さえいれば委員会

日曜22:30より放送されているアニメ、『妹さえいればいい。』。公式サイトによると、若手小説家キャラたちの “楽しくも心に刺さる、天才や凡人や変人たちが繰り広げる青春ラブコメ群像劇” 作品だそうですね。

8話は『京さんの誕生日+遊園地回』。アウト要素は控えめで、通常のテンションでも問題なく視聴できる内容でした。ただ、春斗さんが不憫すぎてあかんです。

 

料理スキル

8話・りょうり
©平坂読・小学館/妹さえいれば委員会

毎回見る度に思っておりましたが、千尋くんさんの料理スキルが天元突破級。店を開けるレベル、とは以前も言われていましたが、ほんとにこの子有能すぎます。しかもかわいい。だが男だ(建前

女子力とか嫁力とか、そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ.。もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…
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あ^~

8話・誕生日会
©平坂読・小学館/妹さえいれば委員会

那由多さんと京さん、随分絡みが深かったようで。話中で『百合百合な空気』といわれるレベルなので相当です。片方は酒が入っていたからまだしも、他方はシラフ、しかも未成年という事実。割と奇跡的な空間な気がするのですが。

そのあとの、京さんが那由多さんの才能に触れるシーンもなんとも。ユニバースは知らん。

 

遊園地

8話・遊園地
©平坂読・小学館/妹さえいれば委員会

遊園地ネタでは定番の初手絶叫マシーン。伊月くんの死亡フラグ描写があったので、那由多さんとセットで退場ルートかと思いましたが。別にそんなこともなかったですね。みなさんが楽しそうでなによりです。

そういえば、笛のテーマを聞くのは久しぶりだった気がしますね。個人的にすごく好きな曲なので、何かにつけて流してほしいです()

 

人間関係のあれこれ

8話・人間関係
©平坂読・小学館/妹さえいれば委員会

8話現在、メインキャラの4人の恋愛関係が、かなりいびつなものになっています。那由多さんからの露骨なアピールと、気を使ってしまう春斗さん、京さんそして伊月くんからの矢印は(アニメ描写内では)不明確。これでドロドロしていないからすごい。

自分の中では、春斗さんの株、というかキャラ的な好感が急上昇。応援したくなりますし、むしろ春斗さん主人公じゃね?なんて考えが頭をよぎったり。

 

カレーを食べながら

8話・カレー
©平坂読・小学館/妹さえいれば委員会

大の方の話をするべきではないと思うのです。いやホントに。

小学生のように『う○こ』を連呼しているだけなら何の問題もないのですが。そこに『誰の』という要素が追加されると一気にリアリティが増して、突然スプーンが重たくなるのです。いやホントに。

目の前にあるものがただのカレーだと頭で理解していても、生理的に受け付けなくなってしまう。そんな致命的な現象が起きるので、カレーを食べながら汚物の話をするのは控えましょう。ええ控えましょう。

 


EDがとにかくしっくりくる回でした。公式の『心に刺さる』という文句もなるほどですよね。

©平坂読・小学館/妹さえいれば委員会

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