妹さえいればいい。アニメ7話感想、そげぶとか


2017年の秋アニメ『妹さえいればいい。』の7話を視聴した感想です。よろしければおき合い下さい。

合わせてどうぞ
妹さえいればいい。アニメ6話感想、窓ガラス粉砕とか
妹さえいればいい。アニメ8話感想、カレーを食す上での注意事項とか


スポンサードリンク

あらすじとか

ロゴ
©平坂読・小学館/妹さえいれば委員会

日曜22:30より放送されているアニメ、『妹さえいればいい。』。公式サイトによると、若手小説家キャラたちの “楽しくも心に刺さる、天才や凡人や変人たちが繰り広げる青春ラブコメ群像劇” 作品だそうですね。

7話はTRPG回。規制的な方向でかなり死に急いで攻めてきているようでした。また、春斗さんから京さんに明確に矢印が描かれましたね。にやにやします。

 

TRPG

7話・TRPG
©平坂読・小学館/妹さえいれば委員会

7話のサブタイトルは『冒険さえあればいい。』。A、Bパートを通して、TRPGの世界を冒険していく話でした。先週はなかなかにエグい話でしたが、そこから一転してはっちゃけた30分。放送規制ライン的な意味でも冒険していましたが、これ大丈夫なんですかね…。

 

スポンサードリンク

パロディ盛り

7話・超電磁砲
©平坂読・小学館/妹さえいれば委員会

コインを高速で打ち出して攻撃する必殺技』が使える長女、『目にしたことのある武器を複製して使う能力』を持っている次女、『右手で触れた魔法を打ち消す能力』がある三女。作家物のアニメでそげぶや無限の剣製がみられるとは思わなんだです。

なお、那由多さんの能力は粘膜接触によるバフ。もうやだこの姉妹、

 

俺が妹だ

7話・俺が妹だ
©平坂読・小学館/妹さえいれば委員会

これまで、妹キャラをめでることに命を燃やしてきていた伊月くんでしたが。7話ではなんと、彼自身が(TRPGの設定的な意味で)妹になりました。しかも当人、これはこれでありというスタンス。意外と次女としてキャラがハマっていた感もありますね。

三女役の千尋くんも千尋ちゃんになっていましたね。まるで違和感がなかったです(露骨)

 

全裸回再び

7話・みせられへんよ
©平坂読・小学館/妹さえいれば委員会

3話で視聴者をドン引きさせた困惑させた全裸回、再び。今回は湖に住む敵と戦う中で、全裸+触手、というどうあがいてもアウトなコンビが容赦なく描写されておりました。当然ながら、いたるところに規制マークが貼られていましたね。…それにしても、何かにつけて服脱ぎますよね、このアニメ。

戦闘シーンについては、妙にちからが入っていたように見えましたが多分気のせいですね。

 

日野さん万能説

7話・日野さん無双
©平坂読・小学館/妹さえいれば委員会

先週のラストでフラグらしきものが立っていた春斗さんですが。Cパートでは、京さんへの矢印らしき描写が登場しましたね。よきかな。

しかしこの春斗さん、というか声優の日野さん、TRPG中、プレイヤー以外の全キャラの声を担当していたんですよね。…テラ万能。

 


終始明るくてアウトな回でしたね。三国山さんについてはお預けみたい。

©平坂読・小学館/妹さえいれば委員会

スポンサードリンク