妹さえいればいい。アニメ6話感想、窓ガラス粉砕とか


2017年の秋アニメ『妹さえいればいい。』の6話を視聴した感想です。よろしければおき合い下さい。

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あらすじとか

ロゴ
©平坂読・小学館/妹さえいれば委員会

日曜22:30より放送されているアニメ、『妹さえいればいい。』。公式サイトによると、若手小説家キャラたちの “楽しくも心に刺さる、天才や凡人や変人たちが繰り広げる青春ラブコメ群像劇” 作品だそうですね。

6話は花見+パーティー回。パートを通して、これまで以上にぎりぎりを攻めていく話になりました。前話で伊月くん中心だったせいか、今回はヒロイン組マシマシの構成でしたね。ただし刹那くん、てめーはダメだ

 

メディアミックス

6話・三国山さん
©平坂読・小学館/妹さえいれば委員会

6話のサブタイトルは『メディア展開さえ上手くいけばいい。』。伊月くんのラノベ、『妹法学園』の漫画版をめぐったあれこれが中心なのかと思ってみたら。意外にもあっさりと、具体的にはOP前の数分だけで終わってしまいました。新キャラ、三国山さんの掘り下げについても、次回以降じっくりになりそうですね。伊月くんと同等の妹好き、というだけで濃いキャラ確定ルートなので、こちらも視聴が楽しみです。

なお、彼女が頭につけているものは…いやなんでもないです。

 

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花見パート

6話・花見
©平坂読・小学館/妹さえいれば委員会

今回のAパートは、伊月くんのメディアミックス+春斗さんのアニメ放送+α祝いとして、花見を楽しむ話でした。ストーリーももちろんですが。那由多さん素晴らしい、この一言につきますね。伊月くんと絡んでいるシーンをみられただけで満足です。やり残したことなんてないです。

千尋くんさん、料理うますぎか。それにしても男には見えないですね(露骨)

 

事案発生

6話・アウト
©平坂読・小学館/妹さえいれば委員会

6話最大の問題点。ぷりけつ先生こと刹那くんが、千尋くんさんのズボンを無理やり脱がせる、という衝撃展開。どうあがいてもアウト

直前に、『痴漢に気をつけてくださいね(那由多)』→『僕は男ですから(千尋くんさん)』というやり取りをしていたのでまさか、とは思いましたが。案の定、驚きのフラグ回収速度。

ただ、やっていることが完璧にアウトであること、対象が千尋くんさんであることが理由でしょうか。ネタとしても正直楽しめないです…

 

怒涛のブラックシーン

6話・黒那由多
©平坂読・小学館/妹さえいれば委員会

久々にボードゲームかと思ったら、一気に話が重くなった件について。

伊月くんも那由多さんも、さらっと暗い過去を吐いてくるので。油断していたらトラウマをえぐられます。突然真っ黒な顔で学校破壊をはじめる那由多さんェ…

京さんの全裸サッカーが観られるので、業が深い方は一時停止するがよろし。

 

アニメ爆死の流れ

6話・アニメ化爆死
©平坂読・小学館/妹さえいれば委員会

春斗さんのラノベ、アニメ化で爆死。これをアニメで放送するとは、かなり危ないラインだったのではないかと思います。

しかも爆死表現がエグいエグい。ツイッター(らしきもの)での容赦ない感想には、作家さんのことを欠片たりとも知らない視聴者も心がすり減ります。

ただ、作中アニメ放送後の流れには少し違和感。京さんがいいひと、ということは十分伝わってきたのですが。文字にしがたいもやもや、のようなものを感じてしまいます。うーん…

 


今回は、久しぶりに普通OPでしたね。EDにセリフを重ねてきたのはなんだかんだで初めてでしょうか。

©平坂読・小学館/妹さえいれば委員会

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