妹さえいればいい。アニメ4話感想、32歳さんとか


2017年の秋アニメ『妹さえいればいい。』の4話を視聴した感想です。よろしければおき合い下さい。

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あらすじとか

妹さえいればいい。タイトルロゴ
©平坂読・小学館/妹さえいれば委員会
日曜22:30より放送されているアニメ、『妹さえいればいい。』。公式サイトによると、若手小説家キャラたちの “楽しくも心に刺さる、天才や凡人や変人たちが繰り広げる青春ラブコメ群像劇” 作品だそうですね。4話はバレンタイン+確定申告回、ヒロイン二人の出番は控えめでした。前者はまだしも、確定申告をアニメで見るのは相当レアですよね。

 

斬新すぎるオープニング

OPかぶせ
©平坂読・小学館/妹さえいれば委員会

オープニングにナレーションをかぶせてくるという謎の始まり方。録画ぶっ壊れたかと思った

4話冒頭は、ラノベ新刊のあらすじを無難に書いていく、という文字だけ見れば普通な題材だったのですが。本当にどうとでも取れるような文章を、OP曲にかぶせて流してくるという斬新すぎてわけのわからない切り出しに。

 

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┌(┌^o^)┐ホモォ …

ほもお
©平坂読・小学館/妹さえいれば委員会

Aパートなんだこれ(褒め言葉) バレンタイン題材なのに、始まったのは伊月くんと春斗さんの濃厚ホモ展開。しかも映像中に┌(┌^o^)┐が出てくるという。セリフもふくめて、今週のアウトはこちらの方向ですか。しょうもねえ、もっとやれ。

しかし登場キャラの皆さん、いつもいつも旨いモノ食べてますね。うらやましい限りです。

 

確定申告のはなし

確定申告
©平坂読・小学館/妹さえいれば委員会

Bパートは確定申告をするために、伊月くんの部屋に税理士さんを呼ぶはなし。

妹さえ』は、ギャグベースの中にところどころ真面目なパートを入れてくるアニメです。これまではキャラの掘り下げが中心でしたが、今話は確定申告について妙に詳しく説明してくれました。普通に勉強になるのでこれはこれで。

作中でもありましたが、伊月くん、これでも社会人。

 

税理士さん初登場

アシュリーさん
©平坂読・小学館/妹さえいれば委員会

今話から登場、税理士の山田エルフ先生大野アシュリーさん。公式にもある通り、ドS的な意味で非常にキャラがたっておりました。R指定系ゲームの内容解説を要求してくるいい感じな鬼畜で、正直4話はこの人のインパクトが強すぎてそれ以外の印象が殆どありません

ついでに、春斗さんのキャラが残念な方向に掘り下げられていきましたね。むっつり系イケメン眼鏡、ついでにヘブン状態

 

税理士さんじゅうにさい

アシュリーさんじゅうにさい
©平坂読・小学館/妹さえいれば委員会

Bパートを全力でかき回してくれた鬼畜系美少女税理士さん、この見た目でありながら32歳とはこれいかに。そして自分より12歳年上にお兄ちゃんと呼ばれて喜ぶ伊月くんも相当。

あの人の年齢は32歳、つまりババアだ!』→『妹に年齢なんて関係あるか!』のやり取りは腹抱えて笑いました。

 


今週は特殊エンドでしたね。星空聞けなかったのはちょっと寂し。

©平坂読・小学館/妹さえいれば委員会

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