妹さえいればいい。アニメ3話感想、飯テロとか


2017年の秋アニメ『妹さえいればいい。』の3話を視聴した感想です。よろしければおき合い下さい。

合わせてどうぞ
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あらすじとか

妹さえいればいい。タイトルロゴ
©平坂読・小学館/妹さえいれば委員会
日曜22:30より放送されているアニメ、『妹さえいればいい。』。公式サイトによると、若手小説家キャラたちの “楽しくも心に刺さる、天才や凡人や変人たちが繰り広げる青春ラブコメ群像劇” 作品だそうですね。3話は旅行+水着回、これまでと同様自由にやらかしておりました。新キャラの刹那くんや主人公の掘り下げなどもあり、自分としては大満足です。ただし飯テロは許さん。

 

水着回(着てない)

3話・水着回
©平坂読・小学館/妹さえいれば委員会

水着回かと思ったら全裸回だった。何を言っているかわからないと思うが云々。

1話2話と随分と自由にやらかしているこのアニメですが、今回も見事に期待に応えてくれました。お馴染みのアウト発言に加え、堂々と全裸で海に入るヒロインお二人。音声的にも絵的にもどうあがいてもNG、セーフから限りなく遠いアウトです。よしよしもっとやれ。

前記事でも記しましたが、円盤では規制が外れるようですので。

 

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伊月くんの掘り下げ

3話・真面目シーン
©平坂読・小学館/妹さえいれば委員会

今話の真面目シーンでは、主人公である伊月くんのキャラ性が多めに描写されていました。那由多さんの告白のくだりや刹那くん(イラストレーター)との関係、どちらもブレがなくて。自分の中で伊月くんの株が大きく上昇です。対比するように描かれていた京さんの過去話も含め、ギャグの間に挟まれるこれらのシーンが『妹さえ』の一番の魅力のような気がします。

京さんの『曖昧に誤魔化したのか体よくキープしてるクズだと思ってて』という主人公への評価は個人的にツボ。

 

飯テロ

3話・飯テロ
©平坂読・小学館/妹さえいれば委員会

3話の一番の印象はこれ。ラーメンだったりジンギスカンだったり、イクラたっぷり海鮮丼だったり。北の大地の旨いもんを妙に気合いの入った作画で魅せていく、午後10時半に飯テロをするとはけしからん限りです。

テロっぷりから前シーズン(2017年夏)のアニメ、『異世界食堂』を思いだしましたが、よくよく考えたらアニメ会社一緒なんですよね。シルバーリンク、許さん。

 

圧倒的移動距離

3話・時計台
©平坂読・小学館/妹さえいれば委員会

Aパートは沖縄、Bパートは北海道という長距離移動をコンビニ感覚で旅する、これが売れっ子作家さんのフットワーク。タイトル通り建前的には取材、かつ実際に執筆シーンで役に立っているようなので仕事といえば仕事なのでしょうが…。

伊月くんのスマホ越しに映された札幌時計台は、日本3大がっかりの筆頭枠として有名です。ビルの中にぽつんと立つ時計台は、これはこれで風情があるものでして。良ければ是非。

 

無駄に豪華なゲスト陣

3話・ジンベイザメ
©平坂読・小学館/妹さえいれば委員会

伊月くんの作中ラノベに登場するキャラクターのキャスト陣が妙に豪華。能登麻美子さんや石田彰さん、堀江由衣さんなど、声優に詳しくない人でも名前くらいは聞いたことがある豪華メンバーがそろっています。なぜベストを尽くしたのか

作中ラノベの内容、特にジンベイザメ妹には謎の感動。鮫肌でもいいそうです。

 


エンディングテーマと笛のメロディーが好きすぎる。いい曲ですよねアレ。

©平坂読・小学館/妹さえいれば委員会

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