妹さえいればいい。アニメ12話感想、神OPとか


2017年の秋アニメ『妹さえいればいい。』の最終12話を視聴した感想です。よろしければおき合い下さい。

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あらすじとか

ロゴ
©平坂読・小学館/妹さえいれば委員会

日曜22:30より放送されているアニメ、『妹さえいればいい。』。公式サイトによると、若手小説家キャラたちの “楽しくも心に刺さる、天才や凡人や変人たちが繰り広げる青春ラブコメ群像劇” 作品だそうですね。

最終12話のサブタイトルは『妹さえいればいい?』。伊月くんの過去とすごろくの話です。

 

妹厨のはじまり

伊月くんの過去
©平坂読・小学館/妹さえいれば委員会

12話Aパートでは、伊月くんの過去についてさらに掘り下げられていきました。なぜ今のような人物像が出来上がったのか、どうして妹厨になったのか、そんな内容が割と重く表現されています。主人公になりたい、といった伊月くんの原点、過去の失恋にあったのですね。

過去記事でも書きましたが、このアニメではシリアスとギャグのギャップが激しく、それもまた魅力なのです。

 

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OPの入り方のはなし

明日の君さえいればいい
©平坂読・小学館/妹さえいれば委員会

OPの導入に定評のある『妹さえ』ですが、最終12話の入り方が個人的には一番好きです。少しずつ掘り下げられてきていた伊月くんの、その大本となる要素に被せてくる演出には憎いものが。『明日の君さえいればいい』、何度聞いてもいい曲ですね。

歌詞とOP演出、話の流れが完璧。今話のOPをみるためだけに全編視聴をする価値があるんじゃないか、と本気で思えるほどです。

 

最後のボードゲーム

ラノベ作家の人生
©平坂読・小学館/妹さえいれば委員会

最終12話でも、本編の大まかな内容はこれまでと変わらず。早い話、いつもの方々でボードゲームを楽しむBパートでした。選択されたのは『ラノベ作家の人生』という、地雷臭溢れるオリジナルゲームです。なおこのゲーム、現在大気圏ゲームズさんの手によって制作中だとか。興味がある人はこちらのリンクからどうぞ。別タブです。

さて、実際の内容ですが、『ラノベ作家を主題としたすごろく』だと思っておけば間違いなさそう。闇というか哀愁というか、そんな負のルートが盛りだくさん。トップの伊月くんで幸福度-13とは、最終回、これでいいのか…?

 

ダイレクトマーケティング

妹さえ(ダイレクトマーケティング)
©平坂読・小学館/妹さえいれば委員会

中学時代の伊月くんが好きだった、というラノベが↑コチラ。タイトルはまさかの『妹さえいればいい』、シリアスブレイク待ったなし。マーケティングもここまでくると清々しいです。


この手の笑えるアニメが終わってしまうと、どうしようもない喪失感に襲われますよね。

©平坂読・小学館/妹さえいれば委員会

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