妹さえいればいい。アニメ11話感想、立体起動装置とか


2017年の秋アニメ『妹さえいればいい。』の11話を視聴した感想です。よろしければおき合い下さい。

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あらすじとか

ロゴ
©平坂読・小学館/妹さえいれば委員会

日曜22:30より放送されているアニメ、『妹さえいればいい。』。公式サイトによると、若手小説家キャラたちの “楽しくも心に刺さる、天才や凡人や変人たちが繰り広げる青春ラブコメ群像劇” 作品だそうですね。

11話は締め切りテーブルゲームが中心の話。アウト成分マシマシで、相変わらずよくも悪くも酷さの塊です。

 

締め切り間近な編集さんの話

編集さん
©平坂読・小学館/妹さえいれば委員会

これまで『妹さえ』を視聴してきた中で、作家方面にドン引きすることは多少、いや多々ありましたが。編集さん、あんたも相当なものですな。締め切り前に毎回こんな姿になっているのだとしたら、中々過酷な日々なのでしょうね。

那由多さんの担当をしている方の描写は、複雑ながらどこかほっこりしました。小説を一番に読むために担当編集を続けている、とはなんと綺麗な。

 

息を吸うように全裸回

膝枕
©平坂読・小学館/妹さえいれば委員会

締め切りを守らない問題児の様子を見に、京さんが那由多さんの泊まっているホテルを訪れるシーン。何となく予想はつきましたが、案の定ふたりとも全裸。全裸膝枕(両方女性)とはなんとも珍しい。

那由多さんの部屋では、服を着てはいけない決まりがあるようです。正直にいうと、もうだいぶ慣れてきました。

 

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史上最悪級の進撃パロ

立体起動
©平坂読・小学館/妹さえいれば委員会

11話後半はテーブルゲームが中心。すっかりおなじみになった春斗さんの解説も含め、それなりに平和に進んでいくように思われましたが、そこは『妹さえ』クオリティ。下ネタの方向にもっていかないと放送できないらしいですね。

そんな中、一段と酷さが光ったシーンは、伊月くん(勇者)が編集さん(巨人)のうなじを削ぐシーン。かつてここまで酷い進撃の巨人パロがあっただろうか。立体起動の代わりに肥大化した男性の急所部位を使うとは恐れ入りました。

 

円盤では規制が外れます(多分)

アウトワード
©平坂読・小学館/妹さえいれば委員会

声優陣にアウトなこと言わせる選手権と化した11話のテーブルゲーム。ひたすら放送できない用語を連呼していく様を見ていると、IQ的な何かが自由落下していく感覚を体験できると思われます。本当に酷い。もっとやれ。

那由多さんや京さんはいつも通りとしても、千尋さんのNGワードは地味に貴重な気がしますね。あと千尋さんが積極的なのは素晴らしい。良い。

 

伊月くんの矢印

矢印
©平坂読・小学館/妹さえいれば委員会

今話の最後では、ついに伊月くんから那由多さんへの明確な矢印が描写されましたね。想像以上にはっきりと言葉にされていて、視聴していて少しおどろきました。那由多さん自身も伊月くんのプロポーズ紛いのセリフをばっちり聞いてしまったようなので、この先のお二人の関係への影響が楽しみですね。既に11話だけど

さらに伊月くんの考え・プライドについても素直な思いが。『主人公になりたい』といった伊月くんの姿は、(久しぶりに)アニメの主人公らしく思えましたね。

ただしこのシーン、春斗さんの言動が少しだけうーん。最終的には納得したようですが、遊園地回の春斗さんと比べると、なんだか違和感がなくもないです。

 


冷え込んできましたので、体調管理には気をつけてくださいね。

©平坂読・小学館/妹さえいれば委員会

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