妹さえいればいい。アニメ10話感想、衝撃の事実とか


2017年の秋アニメ『妹さえいればいい。』の10話を視聴した感想です。よろしければおき合い下さい。

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あらすじとか

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©平坂読・小学館/妹さえいれば委員会

日曜22:30より放送されているアニメ、『妹さえいればいい。』。公式サイトによると、若手小説家キャラたちの “楽しくも心に刺さる、天才や凡人や変人たちが繰り広げる青春ラブコメ群像劇” 作品だそうですね。

10話はお待ちかねの千尋くんさん回。前回9話が余りにもアウトすぎたのでいろいろと不安に思うこともありましたが、今回は普通に楽しめる内容で一安心。伊月くんの掘り下げも揃ってきた感がありますね。

 

千尋君vs黒光りG

10話・ゴキブロス
©平坂読・小学館/妹さえいれば委員会

10話Aパートは、千尋くんがアシュリーさんのお宅を掃除する話。既に超展開。

32歳独身女性一人暮らしの部屋を容赦なく美しくする美少年、実にすばらしいです。湧き上がる黒光りGにも臆することなく対応する姿は惚れ惚れしますね。

なお、千尋くんは作中、スリッパでGをつぶしていましたが、圧力によっては内臓的な何かが容赦なく飛び散る事になるのでお覚悟を。アフターケアとして、周囲の掃除は必須です。

 

衝撃の事実

10話・秘密
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掃除を終えた千尋くんを待っていたのは、定番のお風呂イベント。しかしここで、某32歳さんがうっかり着替えを覗いてしまったばっかりに、千尋くんの秘密が白日のもとに晒されてしまいました。

なんと、千尋くんは女子だったのです。なんてこった、全く気が付かなかった。

衝撃の事実に頭がついていかなかった視聴者さんも数多いようでした。嘘です。

なお、その後は当然のように二人風呂シーンに移行しました。正直慣れてきた。

 

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久々の狂気原稿

10話・クリーチャー
©平坂読・小学館/妹さえいれば委員会

視点は変わって伊月くんと担当さん。新企画として、『兄のことを食料としてしかとらえていないクリーチャー系妹』がヒロインという作中作を披露。1話冒頭のインパクトが再来しました。ボツじゃなかったらどうしようかと思った。

なお、このタイプの妹は、伊月くん曰く『ぎりセーフ』ということでして。なんと寛大な主人公なんだ。

 

取材展開

10話・どうぶつえん
©平坂読・小学館/妹さえいれば委員会

Bパートのメインは取材展開。那由多さんと動物園、千尋さんと水族館。なんとほほえましい光景なのでしょうか。

片や、動物の(規制)の写真ばかり撮っている少女、片や水族館の魚を食材としてしか見ていない妹さん。それにしても千尋さん、普通に女性体型で描かれていますよね。伊月くんはマジで気づいていないのか?

少しずれますが、人の個性や生活のしかたによって見方が変わるものって、割とたくさんあるのですね。そういう面でも楽しい後半部でした。

 

伊月くんと家族さん

10話・父親
©平坂読・小学館/妹さえいれば委員会

さて、今話のシリアス部。伊月くんとご家族さんの関係についての掘り下げが、OP前と終盤で進められていきました。

母親の死、父親の再婚。この間が3年というのは、果たして長いものか短いものか。あまりピンと来ないですね…。

ただ、千尋さんとは無事に、普通の兄妹よりずっと仲良くなれていたようで、何だかほっこりします。というか仲が改善していく最中で何故性別に気づかないんだ伊月くん。

 


Cパートが素晴らしすぎたので、もしかしたら個別記事を作るかもしれません。

©平坂読・小学館/妹さえいれば委員会

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